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Z11(♂)☆☆@遊び/趣味友(異性)(51歳)埼玉.大宮エリア在住/勤務・会社員
 元気ですか(^-^)
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■2007/07/25(水)
確かな物、不確かな物、未だ過去に縛られ、もがき、苦しみ、あがき、…それでもまだ生きている。越えられぬ塀をさも越えた様に見せかけ、疲れてもいないのにわざとらしく息を切らせ、余剰乗員が、あたかも中心人物の様な面をして、それで満足したフリをしながら…。
■2007/07/20(金)
「2時間後に俺も行く。先に行ってろ。車、ぶつけるなよ。」俺はただ見送るしか出来なかった。運転席に乗り込み、いつものかかりつけ医に向かう。…とたんに右足に激痛が走る。ああ言われたからには、伯父貴を待つしかないだろう。…素直に車を使っていいぞ…という言い方が出来ない、不器用なそれでいて暖かい台詞が最後に聞く言葉になるとは、この時は夢にも思わなかった。
■2007/07/10(火)
「若いの、名前は?」「萩原です。」「萩原、今日、金子組はたった2人の堅気のモンに潰される。身の振り方を考えておくんだな。」「はい、わかっています。」 …俺は心の中から、何かが沸々と湧き出ている様な衝動に駆られた。少なくとも、これから始まろうである、喧嘩が原因ではない事だけは確かだ。「その右側のマンションの801が女の部屋です。金子も今、いるはずです。」「ここからは俺1人でいい。おめぇは萩原と病院に行け」「それだけは聞けません。最後まで付き合います」「俺の性格、知ってるよな。」…引き下がるしかなかった。
■2007/07/09(月)
「一つ言い忘れてたがな…おめぇは今日から堅気だ。」「は?」俺は耳を疑った。ただでさえ、俺は左耳がよく聞こえない。「正確に言えば、昨日の夜からだ。考えてもみろ、なんでおめぇが俺と一緒に暴れられるんだ?これはオヤジの命令でもある。」「兄貴、兄貴はなんて…」「なんで奴がおめぇが墨入れるの、許さなかったかわかるか?いつかは堅気に戻す気でいたからだ。」「…」「恨むなら俺を恨め。」伯父貴は、すべて見越して、俺を包み込むような目をして言った。
■2007/07/08(日)
「かち割ったのはあんたじゃねえか。」言葉にでそうになった。あれは伯父貴と初めて逢った時だ。絶頂期の俺が、初めて敗北と人の暖かさを知った日でもある。ともあれ、俺はこの男にビール瓶で2回、頭を殴られた。ドラマなどでは、瓶がキレイに割れるものだか、実際はとてもじゃないが割れるものではない。相当な石頭でも、割れるのは頭の方だ。それでも立ち上がり、殴りかかったまでは覚えているが、次に目が覚めたのは、病院のベッドの上、2日後だった。
■2007/07/07(土)
「どうした、案内しろ」俺が男に言う。「病院行った方が…」「てめえで刺しといて何言ってんだ。」「」伯父貴が口を開く「こいつはな、昔どたまかち割られてな、頭だけで20以上縫ってる、そのくらいでどうこうなるタマじゃねえ。」「」…また嫌な事を思いだしちまった。
■2007/07/05(木)
「案内する気がねえのか?」「俺の負けです。案内します。」伯父貴は無言のまま、ゴソゴソとコンソールボックスからガムテープを取り出し、こちらに投げた。俺も無言のまま受け取り、傷口の回りをグルグル巻きにした後、静かにヤッパを抜いた。その後、更に傷口を中心に巻きつける。「何センチだ?」「5センチくらいです、大丈夫です。」「そうか…歩くのにはちと痛えな」「大丈夫です、歩けます。」…男はますます呆然とした表情をした。
■2007/07/04(水)
「深そうだな。ヤッパは抜くなよ。」車を走らせたまま、伯父貴が言う。と同時に、「おめぇ、なんで死のうとした。」男はこの状況で伯父貴が平然と車を走らせている事、自分の本心が見抜かれた事で、なかば呆然とした表情だ。…そう、確かに一瞬早く俺が気付きよけたが、本気で殺す気でいたならば、太ももには刺さらないだろう。
■2007/07/03(火)
「いくぞ」伯父貴の言葉で、ふと我に返った。「コイツと一緒に後ろに乗ってくれ。」車が走り出す。もうすっかり辺りは暗くなっている。ふと、キラっと光った。反射的に手でかわしたが、ヤッパは俺の左手をかすめ、そのまま俺の右の腿に深くくい込んだ。「」そのガキはニヤリと笑った。「言うなら心臓刺せよ」激痛の中、俺は意外と冷静だった。
■2007/06/30(土)
人は何故、争い、傷つけあうのだろうか。それが本能だから、と言ってしまえばそれまでだが。何故に今更、そんな事を考えるのか?ガキの頃からずっと走りつづけて来た。ただがむしゃらに。疲れ果て、弱気になってしまったのか?いや、そんな事は最初からだ。いつでも弱い自分と戦い続け、それを隠し、強いふりをしてきた。しかし、その頃はそんな事は考えもしなかった。
■2007/06/27(水)
その目を見るとまだ死んでいない。恐らく後者だろう。「そうか…」一言だけ言うと、相手の左耳を掴んでいる右手を素早く振り下ろす。人の耳は意外と簡単に取れてしまう。相手をビビらすにはもってこいで、伯父貴がよく使う手だ。相手の男は、何とも表現し難い悲鳴をあげている。「もう片方も取ってやろうか」その目は、楽しんでいる様にさえ見える。改めて、敵には回したくない男だと実感した。「金子のヤサを言え」相手の男の口元がかすかに動く。今度は本当に、うまく喋れない様だ。
■2007/06/24(日)
残ったのは2人だけ。ソファに座ったままだ。動けないのだろう。容赦なく伯父貴の革靴の爪先が顔面にめり込む。最後の1人の鼻っつらにパチキをかまし、同時に胸ぐらを掴む。「金子は何処だ。」胸ぐらを掴んでいる左手は相手の鼻血でどす黒く染まっている。もう片方の右手は、相手の左耳をつまんでいる。伯父貴の得意技だ。「鼻が潰れても喋る事くらい出来るだろ」相手の男は恐怖からか、金子への忠誠心からかはわからないが、黙ったままだ。
■2007/06/21(木)
…昔話に浸っている場合ではない。この男と一緒にいる時は少しでも気が抜けない。思った途端に「!」叔父貴がドアを蹴り破った。相変わらず計画性のない男だ。一撃でドアは外れ、2メートルは飛んだだろうか。すぐに若い衆2人がすっ飛んできた。1人は首もとに手刀をくらい、もう1人は金的を蹴り上げられ、共に瞬殺だ。次の瞬間には、あと2人いる残りの若い衆に襲いかかる。
■2007/06/14(木)
…3年前、俺は手の付けられないほど、荒れていた。他人に恐れられる事、喧嘩に勝つ事、自分の名を売る事、すべてかっこいい事と思っていた。来る者は拒まず、去る者は追いかけトドメを刺した。地回りもお巡りも関係無かった。何がそうさせたのか、自分でもわからなかった。恐いもの知らずではなかった。むしろ毎日、恐怖との戦いだった。「今日こそ、誰かに負けるかもしれない。」「今、後ろから刺されるかもしれない。」そんな事をいつも考え、脅えていた。
■2007/06/12(火)
「着いたぞ」言い終わらぬうちにドアを開ける。今度は何も言われないので、後をついていく。5階建てくらいの古ぼけた雑居ビルがぽつんと建っている。両隣は宅地整理もしていない空き地の様だ。何とも違和感のあるビルである。「な」そう一言だけ言うと、伯父貴はビルの中へ入って行った。俺はすぐに「」の意味を理解した。少なくとも、このビルに対して言っているのではない。
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